よくある質問

太陽光発電工事について

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  • 地球や環境にやさしいクリーンな発電方式です。発電時に温室効果ガスの発生がなく、環境負担の少ない発電です。
  • 発電のためのエネルギー源は太陽光であり、無尽蔵かつ無償で発電します。
  • システムの大小に関わらず発電効率はほぼ一定です。
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晴れの日よりは少ないながらも発電します。
曇りでは発電量が晴天の1/3~1/10、雨天では1/5~1/20になります。
その日の発電状況がモニターで確認できます。

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残念ながら太陽電池モジュールに雪が積もった状態ではほとんど発電しません。

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薄い陰(山、ビル、樹木、電信柱などの陰)がソーラーパネルにかかった場合、発電量は低下しますがゼロにはならず、周囲からの散乱光により1/10~1/3程度は発電します。しかし設置に際しては、できるだけソーラーパネルに陰がかからないような工夫をし、陰の発生が避けられない場合は、その陰が複数回路に跨らないように回路レイアウトを調整することが重要です。

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お住まいの地域や設置するシステム容量によって異なります。
お見積もり時にシミュレーションして算出した数値をご覧いただきます。

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一般的なご家庭の場合、1年間で約4,700kWh程度発電できるシステムが目安になります。
(設置可能なシステム容量は屋根面積などによって異なります。)

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パナソニックの【HIT 245αPlus】の場合、20枚使用のシステムでは、
太陽電池モジュールの面積は1.28㎡/1枚×20枚=約25.6㎡ですので、
設置のためには、それ以上の屋根面積が必要です。
また、重量は14kg/枚×20枚+架台総重量132kg(アンカーH方式(150mm)の場合)
=約412kgですから、1㎡あたりの重量は、約16.1kg/㎡程度となります。
なお、重量以外に風の負圧の影響も考えられますので、
事前に個別の建物について問題がないか確認する必要があります。
同じシステム容量の場合、「HIT」なら高効率だから少ないモジュール枚数ですみ、
屋根への負担が軽減できます。

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方角は、南向きを100%とすると東・西向きは80~85%、北向きはあまりおすすめできません。
角度は、地域によって異なりますが、南向きで約20~30°が効率的です。

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切妻屋根をはじめ寄棟や陸屋根など、お住まいの屋根の形に合わせて取り付けることができます。
(屋根形状や屋根材、構造などによって設置できない場合があります。)

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パワーコンディショナ容量に余裕がある場合は、同一品番・同一直列数のモジュール増設が可能です。
パワーコンディショナ容量に余裕がない場合は、新たにシステム構成が必要です。

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●太陽電池モジュール
 海水が直接かからない場所に設置してください。

●屋外用マルチストリング型パワーコンディショナ
 オプションの耐塩害仕様壁取付板、平地置台セット、
 トップカバーなどを使用してください。

●接続箱
 潮風にさらされる場所では屋内に設置してください。

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モジュール(パネル)の表面がガラスで保護されており、平均して25年以上の期待寿命があります。
(設置場所、設置条件により異なります。)

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「機器瑕疵保証」とは、製造上の不具合や製造に起因するモジュールの割れを保証するものです。
「モジュール出力保証」とは、公称最大出力に対して、10年で81%未満、
または25年(モジュールによっては20年)で72%未満となった場合の保証です。
当社の取り扱いメーカーの「パナソニック」と「JINKO」のモジュールは共に25年保証です。

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ソーラーパネル自体に蓄電能力はありません。 電気を蓄える場合は蓄電システムをご利用いただく必要があります。

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発電した直流の電気を、電力会社から送電される電気と同じ交流に効率良く変換することと、配電系統との連系に関する保護を目的としています。

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期待寿命は15年以上で、当社は15年の保証をしています。
特に定期交換が必要な消耗部品はありません。取り替える際には「機器代」+「工事費」が必要となります。
また、設備認定先であるJPEA代行申請センター(JP-AC)、自治体や電力会社に対する設備変更の届けが必要になる場合もあります。

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太陽電池モジュールの定格出力は、JIS(日本工業規格)で定められた一定の条件下で算出された値が示されています。また、実際の発電能力は、日射強度(日射量)や周囲温度、設置された方位や角度に大きく依存しています。
従って、晴天日であっても常に定格通りの発電が行われているわけではありません。晴天日の日中では、モニタで表示される発電電力は、太陽電池容量の約7~8割がおおよその目安となります。
また、太陽電池容量がパワーコンディショナの定格より大きいもので設計されている場合もあり、瞬時発電電力がパワーコンディショナの定格容量を超えると、 その超えた分がカットされます(安定時にはほとんどカットされません)。瞬時発電電力をカットさせたくない場合は、太陽電池容量より大きい定格のパワーコ ンディショナが必要です。

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売電分の入金は口座振込です。買電と売電は相殺されず個別に扱われますので、買電の引落し口座と同一である必要はありません。

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再生可能エネルギーで発電された電気を、その地域の電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度です。(資源エネルギー庁「再生可能エネルギーの固定価格買取制度ガイドブック」より) 詳しくは 資源エネルギー庁のホームページをご覧ください。

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太陽光発電の電力を電力会社が買い取る(=売電する)場合、次の2つの方法があります。
【余剰買取】
システム容量10kW未満が対象で、ご家庭で使用する電力量より発電量が上回った場合、余った電力を電力会社が買い取ります。(10kW以上は余剰買取も選択することができます。)
【全量買取】
システム容量10kW以上が対象で、発電した電力すべてを電力会社が買い取ります。(10kW以上は全量買取か余剰買取を選択することができます。)

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【手動で自立運転に切り替えるシステムの場合】
太陽光発電システムに損傷がなく発電できる状態であれば、日射強度に応じた発電電力が使用できます。使える電力は最大1500W(100V15A)です。
【系統連系システムの場合】
電力会社や協力会社の保安作業員の方々の安全を確保するため、太陽光発電システムはいったん系統から切り離されます。このため発電電力は使用できません。 系統が停電から復旧すると、約150秒~300秒の待機後に自動的に系統に連系され、発電電力が使用できるようになります。 

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太陽電池モジュールやパワーコンディショナなどの機器に、定期点検は義務づけられてはいません。また、お手入れも特に必要ありません。

しかし、長くお使いいただくために、定期的な点検をおすすめします。
また、台風や地震などの自然災害の後は、点検をおすすめします。
(点検費用はお客様負担となります。)

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表面についたほこりなどの汚れは、雨などによって自然に流れます。 どうしても汚れなどが気になる場合は、屋根に上っての作業は危険ですので、当社へご相談ください。

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パワーコンディショナの故障やケーブル材の絶縁劣化などの可能性はあります。修理・交換費用は内容により異なります。
【ご参考】
売電用電力計は、売電用電力計に設定されている有効期限での再検査・交換が必要です。費用はお客様負担となります。

塗装工事について

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これは、変退色です。塗装した後、塗膜の劣化によって塗膜表面の色が減退したり、紫外線などの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。

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これは、塗膜の割れ(クラック)です。塗膜に裂け目が出来る現象をいいます。下塗り塗膜または素地に達している深い割れをクラック、塗膜表面の浅い細かいひび割れをヘア-クラックといいます。

ひび割れが、経年と共に動いてもその動きに追従する、弾性塗料があります。補修後、万が一また亀裂が入ったとしても、塗膜が伸びてその動きに追従し、ひびが入らないようにするために作られた塗料です。

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これは、チョ-キング現象(白亜化)です。熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象をいいます。

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はい。大丈夫です!下地の細かいひび割れを補修するフィラーと言う補修材があります。フィラーは目止めという意味があり、本来の役割は躯体の細かいひび割れを埋めたり、表層を平滑にします。

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一回に塗る量や厚さは、塗料の種類によって決められています。一度に厚く塗ると、ダレ、つやが不均一だったり、乾燥不良など仕上りが悪くなります。
塗料は、厚く塗ればいいと言うものではありません。

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塗膜が不足し機能(弾性・耐久性)が発揮されません。また薄めすぎると、ダレなど仕上りが悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が一番キレイに塗れる方法です。

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ご心配いりません。当社は、ペーパー等でサビを除去した後、変性エポキシサビ止め塗料を塗装します。サビ落としを十分にすることが後々のもちに大きな差となって出てきます。

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必要です。塗り替えでは密着性を重視します。
シーラーの役割りは、『1.アルカリ押さえ効果』『2.吸い込み止め効果』『3.密着性向上』です。
ちなみにシーラーとは、“覆い隠す”という意味があり、主に吸い込みのある素材に適用する下塗り材のことを指します。

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養生とは、塗装しない窓枠や窓ガラス、建物周辺へ塗料が飛び散って汚れてしまわないようにテープで囲ったり、シートを被せることを言います。植木や車、門扉などにも細心の注意をはらいます。

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汚れをキレイに洗い流した後にひび割れを埋めたりして表面を美しく整えます。この作業のできが、のちの仕上りに大いに影響します。

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水性塗料を使用の場合はシンナー等を用いませんので、イヤなにおいが無く取扱いも安全で人と環境に優しいです。

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最も過酷な自然条件にさらされている箇所ですから、上塗りは特に耐候性の優れた塗料を使用します。遮熱、断熱効果のある塗料もございます。

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ベランダの手摺などの鉄部は、旧塗膜のはがれ、錆びへの対応をします。また、木部は割れや腐食の防止に重点を置き塗装します。

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いいえ。雨の日の作業はお休みです。従って天候によっては作業日程に変更が出る場合もありますので、ご了承ください。

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もちろん致します。撤去作業の後、周辺の清掃を行いゴミも職人が持ち帰ります。

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リフォーム・建設会社の金額より、ダイレクトに注文される分は安くなると思います、同じ塗料、工程の見積りでしたら、他社より安い自信があります。ただし、 見積金額だけで決めないで下さい。
どのような工事内容で塗料はどんなものか?塗るのは誰なのか…。納得できてからの契約でないと、トラブルの原因になりかねません。具体的な費用をお知りになりたい方はお見積は無料ですのでお気軽にお問合せ下さい。お支払い方法についてはローンを取扱っております。

新築やリフォーム工事でトラブルにならなくするには、やはり施工業者をしっかり選ぶことです!
お金をムダにしない。施工後後悔しないためには、信頼できる業者を見つけることが一番大切で重要です。

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もちろん承ります!小さな工事でも、お気軽にお問合せ下さい。お見積り致します。

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天候等で施工期間が長くなったからといって、施工内容は変わりませんので費用は高くなったりしませんので、御安心ください。

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ご希望のカラーサンプルからお選びいただけます。コンピュータによるカラーシュミレーションでいくつかご提案する事もできます。
色は「当社におまかせ」という場合は、少し割安になります。

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コンクリート、木材、鉄などは時がたつと劣化・損傷します。簡単にまとめますと:
1.建物を塗り替える事によって、傷んだ部分の補修、保護をします。
2.いろいろな機能をつける事もできます(防カビ、防藻、断熱)
3.塗り替える事によって、建物の寿命も延び、資産価値もアップします。
4.イメージチェンジにもなります。

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当社の「見積り」とは、お客様からの見積りのご依頼を受けましたら、建物の寸法を計ったり、下地の状態や塗装部分の確認をします。
調査によりお家の状況に適した材料の選定、金額を算出して後日、お見積を提出いたします。
その作業全般を無料でさせていただいております。

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はい。承ります。
当社のリフォーム例としては、喫茶店をおしゃれな居酒屋に、倉庫を子供服リサイクルショップにリフォームしました。
内装業者さん、大工さん、電気屋さん、 その他おつき合いののある業者さんと手掛けました。
ご依頼がありましたら、お見積り致します。内容によっては、出来ない事もありますので、詳しくはお尋ね 下さい。

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はい、可能です。麻布が提携しているローン会社や、また住宅金融公庫、銀行などの手続きもお手伝いさせていただいています。

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工事初期に行う高圧洗浄時には洗濯物を外に干せないですが、その他は普段通りの生活が送っていただけます。

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外壁は年月が経つと汚れや、変色、藻やカビなど見た目にも汚れてくるので分るのですが、理想的な塗り替え周期は、外壁が6年~8年位が目安です。時期だからといって必ず行わなくても「ツヤが無くなってきた」「ヒビ割れが気になる」など気になる症状があった場合は早めに対処する事で建物を長持ちさせる事ができます。

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期間は塗装部分、建物の大きさ等によりますが、約10日から15日ほどで完了します。(雨天は順延します)

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工事に入る前には、近隣に住まわれる方に工事に入るご挨拶をしています。工事中は高圧洗浄時の音や、工事車両など、なるべくご迷惑の掛からぬよう、細心の注意をしております。

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はい。できます。お宅の写真(正面と斜め)をメールに添付して送ってください。私たちの経験から料金と日数などを割り出してお答えします。
他社さんとの相見積もりも結構です。金額には現れない施工内容と仕上がりには絶対の自信を持っております。詳細な金額を知りたい場合は、参考施工例などを持って担当者が直接お宅までお伺いします。